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宮本武【武観】作 ギャラリー
武観作 宝刀 宝剣
平成十五年の初夏 宮本武観先生の手で是非御神体(宝剣)を創り上げて欲しいというご婦人が、以前我社が家紋入り短刀をお納めしたお客様と一緒にお見えになりました。

大阪北部において平家の子孫の人々が集い、祖先の供養と日々の平安を祈る人たちの信心の象徴としてのご本尊です。 
宝剣には破邪(魔よけ・佛敵祓い)の意味を込めています。
また刃面の般若心経が意味する「物体や精神には実体が無く本質は空であるという」大乗仏教の真髄二百六十六文字を彫り上げて欲しいとのご要望です。
宝剣


ツバの周りの七色の玉(ぎょく)は子孫のかたがたの御出身の出雲地方産出で七人塚大神を表しています。
柄の部分の二匹つがいの龍は神の使いまたは化身を象徴しています。
宝剣 宝剣七色の玉
宝剣柄



宝剣を支える玉座は上部に平家家紋の揚羽蝶をあしらい眼はルビー原石埋め込みです。
また 三つ柏紋と巴紋は直接のご先祖を意味します。材質は金色の特殊合金製で裏面には逆彫り(正面から透かすとしたら正彫り)で七人塚大神の文字と揚羽蝶が彫られています。
宝剣玉座 宝剣玉座



この作品が六ヵ月かけて年末お届けして大いにご満足いただきました。
宝刀仕上がり
宝剣
宝剣下絵 武観製作風景
武観製作風景
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