Privacy policy Site policy Sitemap
会社案内 彫刻包丁 包丁の話 メンテナンス ショッピング お問い合わせ
   
日本料理は素材の鮮度と、切り口の美しさを重視します。
四季折々の様々な素材の調理方法や切り方にあわせて、和包丁には多くの種類があります。一般的には出刃包丁、刺身包丁、薄刃包丁、専門包丁の4種類に大きく分けられます。
刃は基本的には片刃です。片刃にすることで刃が素材に対して鋭角入り、美しく仕上げる事ができます。製造工程は手作りで堺の熟練した職人の手によって生み出されます。すべての工程に人の技がかかわるので包丁職人の巧拙により包丁の出来もかわってきます。厳密な意味では、一丁一丁独自で同じものは二つとないとも言えます。
日本料理が海外に広まるに従って和包丁も注目されています。
和包丁・製造工程 和包丁・各部分の名称 和包丁・刃の断面図 和包丁・柄の仕様 和包丁・種類と用途


明治以降西洋料理と共に輸入されました。大正末ごろから国産品がつくられるようになり、食生活の西洋化に伴って包丁の技術も飛躍的に向上しました。
製法はほとんど機械化されています。国産の洋包丁は和包丁に蓄積された技術が生かされ、海外での評判も高くなっています。一つの包丁で魚や肉、野菜などの色々な素材を切る、むく、きざむなどをするため刃の粘り強さを追求しています。刃の根元の柄を口金でカバーしたものをツバ付きといい手入れがしやすくなっています。
製造過程は機械化されており、刃付けの部分で人の手が加わります。量産できるので和包丁に比べると比較的安価です。
洋包丁・製造工程 洋包丁・各部分の名称 洋包丁・刃の断面図 洋包丁・柄の仕様 洋包丁・種類と用途
Copyright (c) 2007 ichimonji All Rights Reserved.