堺一文字光秀 白一鋼 紋鍛錬 身卸し出刃包丁

商品番号:1dm9s-210他

堺一文字光秀 白一鋼 紋鍛錬 身卸し出刃包丁

42,240円~79,820(税込み)

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210mm

42,240円

240mm

53,250円

270mm

63,100円

300mm

79,820円

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商品概要

■ 鋼材 ■
白一鋼は、定番の刃物鋼も白二鋼の炭素量を増やしより硬度を上げた鋼材です。
不純物の少ない白鋼は切れ味に優れ、研ぎ直しもしやすい鋼材ですが、白一鋼はその特性を生かしつつ高硬度により刃持ちの良さも向上した包丁として理想的な鋼材です。
最高の切れ味を求めている方に一番おすすめする包丁です。
白一鋼は安来鋼の中でも扱いが特に難しく、制作するのに高度な技術が要求されますが、熟練した職人が鍛造焼入れから刃付けまで手間をかけて造っています。?
炭素鋼なので非常に鋭い刃が付きますので切れ味は良いですが、水分や塩分がついたままですとサビます。

■ 用途 ■
身卸し包丁は出刃包丁と比べて、刃の幅が細身で薄く、反りもゆるやかに作っています。刃の厚みが 出刃に比べて薄い分軽量です。
刃渡りが長い方が作業のしやすい 切り身や2枚3枚卸しをする時に使いやすく作られています。
刃が薄く仕上げられておりますので、骨を切ったり事にはあまり向いていません。
近年は魚屋さんを中心に使われることが増えており、刺身包丁の代用として使われる方もいます。

商品の特徴

素材、鍛造、焼き入れ、刃付け考えられる最高の製法を施した堺一文字光秀の神髄。

 

白一鋼は刀剣に使用されている玉鋼に最も近い鋼で、高炭素で不純物が少ない刃物にとって理想的な鋼材です。

それ故に火造りの工程での熱処理が非常に難しく堺でもこれを鍛造出来る職人は限られています。
堺一文字光秀では最高の職人の火造りにより、白一鋼の最大の特徴である鋭い刃の切れ味を実現し、優れた鍛造技術による粘りのある刃で長切れする刃持ちの良い刃でありながら研ぎ易い刃に仕上げました。

切れ味にこだわり続けた堺一文字光秀の真髄が詰まった包丁です。

堺一文字光秀 白一鋼 紋鍛錬 身卸し出刃包丁

日本刀の刃紋を思わせる熟練の技、紋鍛錬技法。

 

紋鍛錬とは、裏面の軟鉄と鋼鉄の境目を日本刀の刃紋のように波打たせた模様のことを指します。
これには高度な技が求められ、堺でも打てる職人が限られています。

低温で鍛造するため、高温による脱炭を防ぎ、鍛造量を増やし鋼を叩きのばすことで鋼の組織がより細かく均一になり非常に粘りのある刃に仕上がります。
これにより刃はさらに鋭くなり、刃持ちの良い長切れする包丁になります。

最高の素材生かす最高の職人技がさらに品質を向上させました。

堺一文字光秀 白一鋼 紋鍛錬 身卸し出刃包丁

熟練の職人技で名前を刻ませていただきます。

 

包丁をお買い上げいただいたお客様にご希望の方のみ無料で名前を入れるサービスをさせていただいております。

熟練の職人がタガネと金槌を使用して一本ずつ手作業で名前を刻んでいきます。
自分だけのオリジナルの包丁に、または大切な人への贈り物に名前を刻んでいきませんか。

これから大切に使っていく大事な道具だからこそ自分の名前をいれることにより愛着の出る特別なものになっていくと思います。


詳しくはこちらから

堺一文字光秀 白一鋼 紋鍛錬 身卸し出刃包丁

商品の寸法・重量

品番 実寸刃渡り(mm) 全長(mm) 総重量(g)
1dm9s-210 210 440 420
1dm9s-240 240 480 490
1dm9s-270 270 440 420
1dm9s-300 300 480 490

商品仕様

鋼材

片刃

白一鋼

赤一位八角柄

注意事項

使い終わった後は汚れを洗い落とし、水分を乾いた布で完全にふきとってください 。冷凍物にはお使いいただけません。
手作りですので 一本一本違います。 重量 長さは目安にしてください。:水牛は天然の素材のため 色が異なります。写真と同じではありません
在庫には細心の注意を払っておりますが、万が一在庫切れの場合にはメールにてその旨をご連絡させて頂きます。

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