FV10

堺一文字光秀が誇るベストセラー

FV10は長きにわたり不動の人気を誇る、堺一文字光秀のベストセラーシリーズです。

これまで多くの料理人がその切れ味に惚れ込み、リピートのみならずシリーズを全種類揃えるなど、FV10の高い性能が料理人の料理人の中で知れ渡り人気を支えています。

 

飾らず、実用性を極めた到達点

ステンレス系包丁として最高峰の切れ味と優れた切れ味の持続性、使い手に馴染む最高のバランス。
FV10は道具としての実用性を極めた一つの到達点と言える包丁です。

FV10は、いま人気のダマスカス包丁などの華やかな装飾はありません。けれどその飾らないシンプルな見た目の奥にあるのは、いつまでも変わらない”包丁としての本質”を真摯に追い求め、使うたびに愛着が深まり、自然と長く使い続けたくなる一本になることを目指しました。

―― FV10のおすすめポイント ――

品番 刃渡り 全 長 刃 幅 刃 厚 重 量

2fvc-180

180

300

240

270

155

2fvc-210

210

330

370

400

160

2fvc-240

240

370

240

270

220

2fvc-270

270

400

240

270

230

2fvc-300

300

435

220

230

260

刃の形状 材質 素材名 ハンドル 製法

両 刃

ステンレス鋼

Ⅴ金10号

圧縮合板柄
洋白銀

全 鋼

※包丁は一本ずつ手作りのため個体差がございますので目安にしてください。
 刃幅、刃厚は両方刃元での計測になります。 

品番 刃渡り 全長 刃幅 刃厚 重量

2fvb

180mm

300mm

240mm

270mm

155g

※包丁は一本ずつ手作りのため個体差がございますので目安にしてください。
 刃幅、刃厚は両方刃元での計測になります。 

品番 刃渡り 全長 刃幅 刃厚 重量

2fvp-125

180mm

300mm

240mm

270mm

155g

2fvp-150

210mm

330mm

370mm

400mm

160g

※包丁は一本ずつ手作りのため個体差がございますので目安にしてください。
 刃幅、刃厚は両方刃元での計測になります。 

品番 刃渡り 全長 刃幅 刃厚 重量

2fvs-240

180mm

300mm

240mm

270mm

155g

2fvs-270

210mm

330mm

370mm

400mm

160g

2fvs-300

240mm

370mm

240mm

270mm

220g

※包丁は一本ずつ手作りのため個体差がございますので目安にしてください。
 刃幅、刃厚は両方刃元での計測になります。 

切れ味

どれだけ鋭く切れるか、そしてどれだけ切れ味を長く保てるか

研ぎやすさ

砥石にかかりやすく、すぐに良い刃に仕上がるか

欠けやすさ

刃に粘りがあり、衝撃に強く欠けにくいか

錆びにくさ

どれだけ錆びに耐性があり、錆びのケアがしやすいか

FV10シリーズのこだわり

ステンレス鋼最高峰の「v金10号」


厳選され純度の高い原材料をもとに最新の製鋼技術によって作られたv金10号は硬度が高いながらも、刃に粘り強さがあり、切れ味と刃の持続性を両立した非常に優れた鋼材です。


より硬く、より薄くを実現する「全鋼」


v金10号の一枚のみで熱処理、刃付けする全鋼製法。
一般的に普及している割込みクラッド材やダマスカス鋼と比べて、より硬く、より薄くを実現出来る切れ味を追求した製法です。


鋼材と製法を最大限に生かす「職人技」


硬度が高く、全鋼製法で作られるFV10は非常に高度な製造技術が要求されます。
硬度を落とさずに焼入れから焼戻し、刃割れしやす歪み取り、刃付けに至るまで職人の手仕事の神髄が詰まっています。

想像以上に手造りです。

―― FV10商品一覧 ――

牛刀

ペティナイフ

三徳包丁

筋引き

骨スキ

玉研牛刀

玉研ペティナイフ

玉研三徳包丁

玉研筋引き

和式牛刀

和式ペティナイフ

玉研和式牛刀

玉研和式ペティナイフ

洋黒檀和式牛刀

洋黒檀玉研和式牛刀

天切付牛刀

天切付ペティナイフ

―― 料理人も愛用しています ――

大西亭 大西 敏雅氏

大阪福島区で本格的なフレンチビストロにこだわる「大西亭」のオーナーシェフ

切れ味だけでなく手の馴染みと使い勝手がとても良い

フレンチでは「食材を切る」というのは一工程でしかなく、FV10に出会ってからソースを作るときの玉ねぎ、エシャロットのみじん切りなどの時にもでも非常に使い勝手が良いですね。

ラ・テラスイリゼ 鷦鷯 進氏

ミシュランガイド奈良で一つ星に掲載された「ラ-テラスイリゼ」の料理長

切れ味の持ちとバランスが手にしっくりきます。

毎日膨大な仕事量で、ほかのメーカーも使っていたこともあるが、切れ味の持ちとバランスが一番で、私の手にはしっくりきます。

FV10のよくある質問

Q.FV10シリーズは研ぎやすいですか?

硬度のあるステンレス系包丁のため、研ぎやすくはないですないです。

ですが、同じ硬度帯(銀三鋼やGライン)の包丁よりは研ぎやすく感じます。

Q.FV10シリーズは欠けやすいですか?

硬度をぎりぎりまで高めたため刃こぼれすることもあります。

ですが、刃こぼれは研ぎ方で調整可能です。

Q.Gラインとはどう違うのですか?

同じv金鋼でもFV10シリーズは「v金10号」、Gラインシリーズ「v金1号」になります。

ともに切れ味鋭く、長切れしますが、Gラインはステンレス系包丁の中では若干錆びやすく、研ぎやすさもFV10シリーズの方が研ぎやすいです。
Gラインシリーズの弱点を改良されたのがFV10シリーズになります。

Q.片刃に出来ますか?

はい、片刃研ぎでしたら可能です。

ですが、FV10シリーズは薄く刃付けされているのも特徴で極端な片刃研ぎには出来ません。