家庭用包丁

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家庭用包丁

三徳包丁の用途

家庭用の万能包丁です。肉、魚、野菜と、冷凍食品や骨でなければ何にでも対応できる包丁です。


三徳包丁の選び方

安い包丁と高い包丁は何が違うの?

ずばり、切れ味の持続性です。
金属の板に柄がついているというシンプルな構造なので、おしゃれな雑貨店や100円均一ストアで安いものを見る機会も増えてきました。海外に工場を持ったり、素材を安いものに変える、焼き入れや研磨の工程を省くことで安くすることはできますが、安いものは
数日でその切れ味が失われていきます。ぐっと力を入れて切る癖がついてしまうと、大きなケガの原因にもなり、買いなおしの頻度が増えてしまいます。
 

愛着のわく包丁

当たり前ですが、丁寧に扱い、メンテナンスをすることが包丁の実力を発揮する一番の要素なのです。その上で「一目ぼれ」という出会い方は非常に良いです。使うたびに愛着をもって接すると、雑な扱い方にはなりません。逆に言うと「洗わない」「乾かさない」「食洗器で洗う」「硬いものや解凍できていないものを切る」こういった扱いは包丁の寿命や実力を一気に縮めます。堺一文字光秀では見た目が美しく、実力もある包丁を取りそろえております。長くプロの料理人と接してきた当店でぜひお買い求めください。
 

贈り物に包丁はNG?

新生活のお祝いや結婚など、「未来を切り拓く」という意味合いで贈り物にも人気です。
皇室ではお子様が生まれた際に賜剣の儀、と刀を贈る儀式があったり、花嫁は婚礼の際に「護り刀」と呼ばれる
短刀を身に着ける習慣があるなど、古来より包丁は「魔除け、お守り」の縁起物として扱われてきました。
また、海外旅行客のお土産としても包丁が非常に人気で、贈り物として何本も購入して帰る方も珍しくありません。
一見「『切れる』のは縁起が悪いかな?」と思われるかも知れませんが、贈り物としては古くから愛されてきたものですのでご安心下さい。


堺一文字光秀おすすめの三徳包丁

当店のベストセラーはFV10です。
研ぎ易く、切れ味が長く続くステンレス素材として非常に注目されているVG10ですが、普及しているのは加工しやすいクラッド材(VG10を他のステンレスで挟む手法)です。FV10は切れ味をより向上させるために、刃をすべてVG10で削り出し、焼き入れを行っています。かつ焼き戻しも特注の加工で行っており、切れ味が長持ちし、再現しやすい刃付けで徹底的に永切れにこだわった作りの、堺一文字光秀の売り上げNo.1の包丁です。
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